6月 東京 キルターズスタジオ作品展 とギャラリー巡り


楽しみにしていたキルターズスタジオの作品展が終了しました。

打上げふくめ、先生や仲間との楽しい楽しい時間。

駆けつけてくれた友人たちとの再会&おしゃべり。

幸せな二日間でした。 皆様ありがとうございました。



藤田ゼミを受講後、もっと先生の元で学びたいと、入室させて頂いたのが2015年春。

ゼミ時代を含むと2013年からになるので早5年??

その5年間の集大成のような作品、裸婦が出来上がり感謝で一杯です。



裸婦はもともと、レオナールフジタ作品の2作目というポジションで

デフォルメバージョンを沢山試作したのですが、ある時、

フジタ画伯や先人の画家作品のオマージュやデフォルメを今作ではやめようと決心。


決心した時から苦しみが始まりました。

なかなか決めきれないオリジナルデザインにもやもやの数ヶ月。

あきらめかけた時、グラフィック風に描いたらどうだろう?と舵を切ったら先が見えてきました。



没デザインや没ステッチがいっぱい!!

特にこの2点はお気に入りです。単ピンで何か作ってみようかな~。



石の上にも3年じゃないけど、積み重ねの大きさを感じています。


帰る前に大好きな銀座ギャラリー巡り。



資生堂ギャラリーでひいたピンクの気分は お祭り。







グロテスクなものや気持ち悪いものも、美しいものと同じくらい記憶に残りますね。

観たもの感じたものの残像。記憶の引き出しをこれからも増やしていこうと思います。




そして色々な事を少しずつ 生徒さんや地元に還元していこうと思います。

ということで身近なハワイアンモチーフでデザイン&カラー重視のミシン講習を準備中です。


夢のようなお祭りが終わったので、切り替えて頑張りますね。

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