ランス美術館展行ってきました!!


楽しみにしていたランス美術館展の初日にかけつけました。



展初日に行ったのは初めてで、関係者や報道陣、中高生の団体がいる、

初日ならではの空気感を味わうことができました。


駆け足で見たあと、1時間のギャラリートークを聴講。

アンリヴァニエ氏の遺贈のコレクションの話を中心とした、

フランス絵画の歴史と見所を聴いて再鑑賞。


おかげさまで、フランス絵画の歴史とうんちくが増えました。

フジタ画伯にまつわるのギャラリートークは3月。 また行きます。


見所を聴いた後の再鑑賞は、視点が変りなんだかベルサイユのばらを、

もう一回読みたくなりました。 

フジタ画伯の作品は、資料でしか見たことのない作品ばかりで、

1作品ごと食い入るように見てきました。 

資料から感じるサイズ感。 自分の予想より大きかったり、小さかったり・・・

初対面の作品を前にすると、いつも感動します。


特にフラスコ画の下絵は、今までに見たことのないタッチと迫力で、そのコーナーにしばらく滞在。


その後、いつものドーム内のフランス絵画、私の友達たちに挨拶に行って来ました~^ ^

昨日は、大好きな常設展の絵を、「1枚だけ頂けるとしたら、どれを選ぶ?」目線で鑑賞。

昨日の私は、迷いなくロートレックの習作を選択。

本当に力強くてかっこいい勢いのある習作。

赤緑黒白、ささ~とかいた絵の勢い。欲しいな~と妄想しながら鑑賞。

絵葉書から。



実際はこんなお色味の作品です。

ロートレックカラー


第4展示室エコール・ド・パリの部屋で、フジタ画伯の絵の隣に、ビュッへの風景画が…

何十回と来ているのに全く気づきませんでした。


ふと目に入ったビュッへ独特のサインと目が合い、気付きました。

ビュッへの風景画を見たことがなかったので、(すぐそこにあったのに)

マジマジと見ると、やはりビュッへのタッチで、新発見に嬉しくなりました。



私には、ベルナールビュッへが、エコール・ド・パリの仲間だという認識がありませんが、

ここに入れるしかなかったのかな~とか考えながら、心ワクワクしながら楽しく鑑賞して帰宅。


何度行っても素敵な美術館。 私に力と癒しをくれる、大好きなひろしま美術館。




ぶっ飛ばして帰った後、深夜まで作業部屋にこもったのでした。

ひろしま美術館のお話になると、ついつい長くなってしまいます~。



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