ひろしま美術館 ピカソ作品のお話


今年の流行語大賞がカープの 「神ってる」 でしたね~。


今朝、新聞をめくったら、私の神ってた一日 →  の日の

原田マハさんの記事が載ってました。

ご興味のある方は、画像をのばして読んでみてください!!



新聞を読んだ後、友人からメールが!!

メールのやりとりで、ピカソの青の時代のくだりがあって、

原田マハさんが、青の時代のお話をしてくれたことを思い出しました。


ひろしま美術館には初期から晩年までの、8点のピカソ作品があるのですが、

なかでも、たった4年間の青の時代のこの作品は、「ここにあるのが奇跡」 な作品で、



ピカソの青の時代の作品は希少で、現代では天文学的な値段がつくそうです。

ひろしま美術館に この作品があることを誇りに思ってくださいとのことでした。


が、私はその絵はちっとも好きじゃなくて(笑) 息子のポールを描いたこの絵が大好きなのです。



ひろしま美術館の学芸員さんのお話では、先に色をぬり、後で輪郭を描いている作品で

いかにピカソがすごいか、よくわかる作品だそうです。

ピカソの絵を見る視線が変わった瞬間でした。

そういうお話を聞くと、輪郭を一生懸命、追っていた自分がなんともおかしくて

未熟なこの線画も公表出来ます。



この絵、目が死んでいると言われたのですが、本物と比べたら一目瞭然ですね。

私にピカソの絵を、線画で描いてみたいと思わせてくれた絵です。

それでも私はピカソより、同時代に生きたレオナールフジタ画伯が好き。

マハさんが、ピカソを追いかけているように、私も画伯を追いかけています。



フジタ画伯を軸として、自分なりに色々な歴史を精査しています。 

「歴史を精査する」 ・・・ 藤田久美子先生の教えを大事にしている今日この頃です。


久しぶりに画伯の映画 FOUJITA を2倍速で観て、ピカソのお話をしたり

アートを感じる一日となりました。

明日は久しぶりのオフ。私の裸婦と向き合います。
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