見えない線



最近、アートやデザインの世界の他にも同等に惹かれるものがあります。


形。 特に立方体の世界!!



立方体の中にある見えない線にくすぐられる。


理数系がめちゃくちゃ弱く、苦手で嫌いな世界だったのに…


最近はやれ宇宙だ科学だ図形だ…そちらの世界がやたらと気になるのです。

私の意識が強く向いているせいか、不思議と気になってる事の答えやヒントが

私の目の前にポンと現れてくれる感じです。


昨日、隣町の図書館に行き、数ある本の中から連れて帰った2冊の本。



先月、三角形の椅子の製図に苦労したのですが、その苦労があったからこそ、

言葉の意味がよく理解できる説明に出会いました。




デッサンの世界にヒントがありました。


パースとか消失点とか全く知らない世界でしたが、目先が変わりそうです。





図形の図学とデッサンの本が結びついた時、とても嬉しくなったのでした。



人にとっては些細なことでも、私にとって初めて知ること。


幾つになっても、知りたいという気持ちがあれば、いつでも何からでも学べるんですね~。


同時に大切にしてるもの。

わからないからこそ、うまく描けないからこそ、生まれた自分のアイデア。


知っているから生まれるもの。知らないから生まれるもの。

物作りって時に苦しさも味わうけど、好きだから苦も軽いし、

楽しくおもしろい!!


そんな事を感じた文化の日。


私はミシン教室、最後の課題と向き合います。

良い休日を~~。


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