かぐや姫



昨日はレッスンが急遽なくなったので、空いた時間を利用して図書館へ。


思いがけず気になっていた事が全部解決しました。


その1

夏の早朝に竹林に朝日があたると、そこからかぐや姫が出てきそうな、神々しい場所があります。




この写真では伝わりづらいけど、夏の太陽の力で、それはそれは美しいんです。

残念ながら、私の大好きなスポットはトンネル工事で景観が変わってしまいました。


先日の宇宙と芸術展で、江戸時代の竹取物語の絵巻を見たり、

未来の美しいかぐや姫のセクシーロボットを見ました。今日の写真は美しい後ろ姿です。




かぐや姫の物語を思い出そうとするけど、竹から生まれてお月様に帰って行ったくらいしか思い出せず、


とっても気になっていたところ、地元図書館で、ジブリ作品の

「かぐや姫の物語」のDVDが飛び込んできました。

借りて帰って早速視聴。

こんな悲しい物語だったけ??



この映画何年前だったかな~~。

主題歌を歌われた二階堂和美さんって、シンガーソングライター兼、隣町の住職さんなんですよ。



この映画で、光を点で表現されているシーンがあって、その表現方法がとても勉強になりました。


かぐや姫が日に日に大きくなる描写も、孫を見ているようで、

赤子の描写がとっても新鮮に見えました。

アニメも絵を描く視点で見ると面白いですね。あたりまえだけどうまいな~~。


もう一つは見えない線です。

そのお話はまた明日。
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