3月東京 (3) 国立新美術館 ほか

春分の日の今日は 26回目の結婚記念日でした~。

好きなことが出来るのも主人のおかげだな~と感謝です。


東京二日目はポーラアネックスギャラリーによって、六本木の国立新美術館へ。



私を含め、老若男女いろんな人が、平日の昼間にわざわざ足を運んで、

アート鑑賞に来てるんだな~と肌で感じて、なんだかうれしくなりました。


始まったばかりの 「MIYAKE ISSEY展 三宅一生の仕事」 を鑑賞。

無知で、紳士服のデザイナーくらいの印象しかなかった私は、すごい現代アートを観た感じで、

自分の眼がぎらぎらして、体がゾクゾクして行く感じがおかしかったです。


想像以上に面白かったので、会場を何度もうろちょろしました。



素材・色・特殊で個性的なマネキン・テーマ・コンセプト・形・触・デザイン・アート ・・・

いろんな視点で、三宅一生さんの仕事をみせて頂きました。



折って~折って~~たたんで~たたんで~ ♪ ♪ のフレーズがずーと耳に残ってます。


仮想オリンピックのコーナーはロッキーが沢山いるみたいでした~。 かっこよかったな~。


一番印象に残ったお洋服は 初期の 四角い布4枚で作られたドレスでした。


そして、三宅一生さんの アンリルソー の 「夢」 から 生まれたという 洋服の数々。

アーティストが、先人のアーティストに影響を受けて生みだした作品。 それがすごい。


どこがどう、「夢」 なのか 一度お話が聞いてみたいな~~。


そして、お隣のギャラリーでは 大原美術館 「はじまり、美の饗宴展」 が開催中でした。

こちらも この「夢」と縁のある展なんですよ~~。



「楽園のカンヴァス」 を読んだあと、もう一度大原美術館に行きたいな~と思っていましたが、

まさか東京で観れるとは・・・・

まさか 三宅一生さんの ルソーの「夢」に会えるとは・・・ 


ニューヨーク近代美術館 所蔵の ルソーの 「夢」 に会える日が近いかも~。


近年、服飾の世界が面白いと、お授業で教えていただきましたが、


本当に洋服作りも素敵なアートの世界ですね。





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