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となりの色

製作中のキルトの絵の実物に会い、本物の色をまじまじと眺め一瞬迷いが生じました。実物の色は図録から感じる色よりもっと黄みがかった色でした。そんなとき 昔メモした言葉がよぎりました。お隣さんの色しだいで、美しくなったり残念なお色になったりしますね。自分の作品つくりのコンセプトに近く、双方がより美しく見える色。 やっぱり今選んでる色で続行です。 無地布という私の絵の具がミシン画でより輝きますように・・・...